こんばんは。
本日、電子申告を終了しました!!
外国の証券会社で管理されている資金の税金の取り扱いをいろいろ調べて自分なりに結論を出して申告しました。
外国株式については売却を行っていないので、譲渡所得はなし。
仮にあった場合には、未公開株として扱って申告するのが正しそうですね。
私の場合、申告が必要そうと判断したのが利子税と 配当税。
利子税は、源泉徴収されている分には申告が不要みたいですが、海外口座なので、その分を申告する必要有りと考えました。
利子が発生した日の利子額(現地通貨)×当日の為替レート
を合計するという方法を取りました。
この際、法律には明確な基準もないようだし、日本円に変えるとした場合のレートを適用しておきました。中値を利用してくれみたいなことをいわれたものもあるみたいですが、このあたりバカ正直に聞くとやぶへびかもしれないので、合理的と判断した結果です。
また、配当については、未公開株の配当で1回あたり5万円以下は申告しなくても良いという話もあったのですが、私の所有する国内未公開株は、源泉分離されていたりするので、源泉分離されていても5万円以上だと申告する必要があるという意味で捉えて、源泉分離されていない海外分は、申告しておくことにしました。
これについては、銘柄がたくさんありすぎるのと、海外住所調べるのが面倒+まともに入力できない・・・なんて事情があるので、証券会社の名前と住所を書いて、
配当受領金額(現地通貨) × 当日の為替レート
の合計額を1つだけ書いておきました。
まあ、間違っているのはわかるのだけれど、申告金額に変化があるわけでもないので無駄な作業は避けようと(笑)
口座維持手数料とかがかかっているのですが、株式譲渡時に取得原価に按分するのが正しいかなと判断しています。
昨年は海外送金をいっぱい行ったので、税務署から突っ込まれそうですから、申告だけはきちんとしておこうということですね。
こんばんは。
みなさん、確定申告準備はいかがでしょう?
僕は、昨日ひーひーいいながら、先物・オプション と くりっく365の申告資料を確定申告書作成コーナーで作っておりました。
これが、もう、ものすごく大変で・・、取引の数の問題もありますが4時間くらいかかりました。
大変だったのは先物オプションのほうなのですが、先物オプションと損益通算できる上に、分離課税で20%というスッキリした税制の くりっく365 の申告資料ってどうなの?って話を。
私は、インヴァスト証券(元 三貴商事)のくりっく365 を使っているのですが、くりっく365のためか、申告用資料がきちんとしていますね。お知らせなどをみるとわかりますが、1月のはじめに、1年分の申告用明細が出来ています。
取引種類、決済の日付、決済方法、差金取引の損益、その他利益、委託手数料を入力するのですが、この入力が容易なように、
取引種類(米ドル/円 とか ユーロ/円)別に、これらが一覧としてまとまっています。
この表と同じように、確定申告資料の 先物取引の分離課税資料の入力をすれば良いだけです。
一応、推定というか、私はこうした という話ですが、
■日付順に並べる必要はない(前の取り引きコピー機能があるので 取引種類順が楽)。
■差金取引の損は −(マイナス)で記載。
■委託手数料に税金(手数料の消費税)を含めてしまう
■その他の利益 とは スワップポイントのこと。
という形が良いかと。
TOTAL損益はどんどん計算されていきます。
あとは、こまめに保存しましょう。間違ってウインドウを閉じてしまうのがIEの泣けるところです。
さて、いよいよ所得税の確定申告がスタートしました。
事前作業をすべて終えると、あとは確定申告書を電子的に作成するだけ。
初期登録だけは、忘れずにやっておく必要がありますが。
■申告書の作成を容易にするために必要書類を準備せよ!源泉徴収表、株取引書類、オプション取引書類、医療費、扶養両親の生年月日(笑)・・・など必要そうなものを準備していくと良いでしょう。
まあ、なくてもその都度用意することも可能です。
作成中データを保存できるので安心ですね。
■確定申告書を作成平成19年度確定申告書作成コーナーを利用して確定申告書をつくります。
いやー実にすばらしい、年々使い勝手(ユーザビリティ)が向上してますね。写真は池脇千鶴ちゃん?かな。
画面の指示や、項目内用を適宜判断してクリックしていけば、だいたい入力する内容がわかります。税金の計算も自動的にやってくれますから。
すべて確認が、終わったら、確定申告書作成コーナーから送信!
このとき、電子証明書/カードリーダー が必要です。
■必要書類を送付申告書作成コーナーの支持に従えば迷うところはないでしょうが、添付書類を税務署に送付して終了。
おそらく、電子申告を思い立ってから、申告までの所要期間は最短で、2週間程度ではないかなと思いますね。
2月末までにぱっぱと行動を起こせば、申告までたどり着けるということですね。
※2007/2/18 の記事を加筆訂正
ここまでに終わっていることは、
手続きとして
○開始届けの提出→ ながーい16桁の識別番号の通知がくる
○電子証明書の取得 → 役所にとりにいく
○ICカードリーダー購入 → ネットなどで注文
インストールとして
○ICカードリーダーのドライバ → 買ったリーダーの説明を読む
○公的個人認証クライアントソフト → 役所でももらえるがネットで新しいバージョンの確認・バージョンアップをする
で、次にやることは、
■e−Taxソフトのインストールこれは、
ネットでダウンロードするのがいいですね。
間違いなく最新ですから。
説明をよく読んで、ルート証明書と、e−TaxソフトをインストールすればOK。
あとは、これが最重要なのだが、
期限までに初期登録作業をする。
初期登録は、
このあたりのページを参照。
で、個人のサラリーマンなど多くの人の事前作業は、これで終了。
※2007/2/13 の記事を加筆訂正なしで登録
こんにちは。パスワード管理の準備ができたところで、ようやくいろいろなものが、郵送で届き始めるだろう。
このあたりのことは、本家e−tax も説明を準備したようだ。
http://www.e-tax.nta.go.jp/manual/touroku_manual.pdfあえて、同じようなことだが、書いてみると(多少順番は変わるだろうが)まずは、
■ICカードリーダライターのドライバをインストール まあ、買ったライタが到着したら、マニュアルを確認して、ドライバを指示通りにインストールしておく。
RW4040 であれば、
ここにある。
■電子署名用のカードを取りに行く郵送で、地元の役場から住民基本台帳カードなどを取りにこいという連絡が郵送できたら、取りに行く。念のため、印鑑、身分証明書、手続き用紙、暗証番号などを準備してカードを取ってくる。
■JAVA実行環境のインストール
本家e−tax の説明通りかな。
■公的個人認証クライアントソフトのインストール
役所で、カード受領時にもCD−ROMが渡されるかもしれないが、オンラインでインストールしたほうがよいでしょう。
こちらから、クライアントソフトVER2.2をインストールする。
これにより、確定申告が容易になる。
インターネットバンキングについては、一度でも口座引き落としで税務申告していれば、特に契約するする必要はないのでは?と思う。
私は、3年ほど前の確定申告で指定銀行から引き落とされるようにしたが、e−Tax申告分ももそこから引き落とされた(と思う)
※2007/2/9 記事を加筆訂正