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e-taxのアンケート 

どうも。

確定申告が早々と終わりました。過去最短かも。

多くの項目は何をつかったとか、どうでしたか的なもので特に面白くもなんともない。


最後に、フリー意見をかけるところがあったので、

先物取引などについて、もっと楽にしてほしいという意見をたくさん書いてみた。

そしたら、文字数は1000文字以内ときたもんだ(汗)

まったくなあ。

来年こそは改善してほしいものだ。

これで今年ももう終了。

世間の皆様はこれから準備するのだろう。


僕は、このページをときどき更新しながら、実は来年の準備をする仕組みを提案していこうと思う。

申告書送信?? 

どうも。

入力が終わって、次へをクリックすると 申告書送信となる。

しかしながら、まだ確定申告を受け付けていないはずなんだが。

ただ、まあどうなるかやってしまうのが、人柱主義のとっておき流。

ICカード準備。

認証局=公的個人認証サービス

にして次へ、
個人認証パスワード入力してOK

電子証明書確認して次へ

いろいろやって、e−taxパスワード入れたら、あれ?申告できちゃった?


2月15日の提出日のやつを 2月7日に出しちゃったけど大丈夫かなあ。

とりあえず、保存 & ダウンロードして

送信して終了をクリック。

送ったものを印刷とかでるが印刷しない。それがe−taxのメリットでしょうが。


ただ、印刷画面の表示をして作成した申告書のpdfファイルを保存しておく。

だいたい、先物取引でページがとられすぎで70ページの申告書なんて紙で出せませんよ(笑)


印刷終了次へというボタンを押すと、送信後の確認事項となる。

納期限・納付方法とあるが、僕は還付を受けるので参考程度に見ておく。

添付書類等の提出。こちらは関係あるので見ておく。

ただ、3年間保存しておけばOKで、提出の必要はないはずである。

実際、以下のような記述があった。

「申告書等送信票(兼送付書)」の提出区分の「提出省略」欄にレ印が記載されている書類については、税務署への提出又は提示を省略することができます。
なお、入力内容を確認するため必要があるときは、確定申告期限から3年間、税務署からこれらの書類の提出又は提示を求められることがあります。この求めに応じなかった場合は、これらの書類については、確定申告書に添付又は提示がなかったものとして取り扱われます。

念のため「提出省略」欄にレ印・・・これを確認しよう。
医療費領収書、源泉徴収票、特定口座、配当関係など、まあ当然だが不要。
ただ、大事なのは源泉徴収票など会社に請求しないともらえないものはもらっておくことだ。

添付しないが持っている必要はある。

これ確認して次へくと

ご利用ありがとうございましたに なっちゃった。


結局、
http://www.e-tax.nta.go.jp/info_center/info_shougai.html

↑ここで書かれているように、 平成22年1月18日(月)〜3月15日(月)の間は、24時間ご利用いただけます。ということなので遅れてもおかしくないのだが。2月15日にしちゃって問題なかったかな・・・

と、よくよく調べてみると、還付申告は 2月15日以前でも受け付けているとのこと。

一応気持ち悪いので、戻るを何回も押して、申告年月日を2月15でなくて、2月7日(今日の日付)に変えて、再度送信しなおした。

もちろん、データも保存しなおして。

何回も送信した時どうなるのかわからないけどね・・・。

金額はいっしょだからいいでしょう。


あとは、最後にアンケートがあるようなのでやってみる。

書いておけば対応してくれるかもしれないしね。

入力終了 

どうも。

一通り入力が完了し、次へ進む。

電子申告 の 5000円還付が受けられますよというメッセージが出る。

しかしながら、僕は最初の年に 電子申告特別控除を受けているので受けられないのでキャンセルする。


すると還付金額が表示される。


医療費控除恐るべしである。


すると、住民税・事業税等の入力というのが出る。


とりあえずボタンを押してみる。


1 給与・公的年金等のほかに所得のある方の入力項目

 これは普通徴収するのが基本でしょう。
 特別徴収ってなんかの収入があると会社にばれちゃうやつですね。

 ほかは特に入力するところないようです。

 未公開株の配当を還付などの理由で申告する場合、
 配当のところに、申告書に記載した未公開株の収入額
 +未記入の未公開株配当額を記載するものでしょう(未公開株の配当は所得税のみ源泉徴収されている)

 事業所得などあったりするとまた入力があるようだ。

 で、これも次へ進んでいくと、住所・氏名等入力 欄が出てくる。

 前年のを読み込んでいるのでほとんど入っている。

 22年1月1日の住所については、現在のものと同じ ボタンを押すと、同上 が入る。

 氏名フリガナ、職業、電話番号を入力

 提出年月日は22年2月15日と入力。

 還付用の口座番号も以前入力したものが入っている。

 で、入力終了して次へとすると 申告書等の印刷 の画面になる。

 しかしながら印刷は不要だ。

 送信前の申告内容確認ボタンをクリックするとpdfが表示される。

 で、次へをクリックする。

 送信準備(利用者識別番号等の入力) となるが、

 利用者識別番号は 勝手に入っている(作成コーナー始めるときに最初に入れたような気もするが)

 他の欄は入力するところなし。

 いったん保存しておく。

 とりあえず、これでひと段落。 

配当所得の入力 

どうも。

今日は株式の取引の入力をしようと思いますが、今年から配当が株式と損益通算可能になり、入力方式が変わっているようなので、その機能を試したいと思いました。
(実際は、すべての配当を入力しないといけない模様です)

繰り越し損失の取り返しにも生かせるので、得する人も多いかもしれません。


まあ、いつものとおり確定申告書作成コーナーで前回データを読み込み。

分離課税の所得 の真ん中あたり。
上場株式等に係る配当所得  というのがある。”等”ということはそれ以外もあるっぽい。
クリックすると、案の定マルチ選択式で、上場株式等(投資信託含む)、非上場株式等(上記「上場株式等」以外のもの)などと出る。とりあえず両方選択。

なんかめんどくさそうなのがいっぱい出てるが、
(1)基本配当は配当の支払通知書というのを選択すればよさそう。
 外貨資産割合などあるが、こんなの国内株式配当だから記載なしの区分で良さそう。
 
(2)配当等の種類 というのはグレーになって選べない

(3)種目(全角5文字以内) 配当所得と書いておけばよい模様。
   https://www.keisan.nta.go.jp/survey/publish/21721/faq/21738/faq_23165.php

(4)支払者の名称 これは、配当を出した会社がいいのかな。

(5)支払者の所在地 これはめんどくさい。配当計算書にあるのは、名簿管理人(信託銀行)の住所だけだ。
           支払者の名称を信託銀行にしたいくらいだ。
           たぶん自分で住所調べろということだろう
           配当計算書に、支払者の住所も書いておけといいたい。
           試しに検索して会社の住所入れてみたが全角以外対応なし、
           (ちなみに、会社名で検索して 会社情報、会社概要などのページにあるだろうと思う)
           しかも入力している最中(変換前のひらがなの段階)から文字数制限があって入力困難
           
(6)〜(8) これは配当金計算書に書いてある項目だからそのままかけばよかろう

(9) 金借りて株買っている人とかの利子などが必要経費になるかな?まあ、まれでしょう。

 書いていて思ったが、同じ会社で中間配当と期末配当が同じ額出ていると、入力内容がすべて一緒になってしまう。 

間違いと思われそうで気持ち悪い。支払い確定日を入力するようにしておけば間違いもなさそうだが。

先物の入力と同じような感じでもう1件と入力できるようす。

これで入力終了して次へを押してみると

配当所得、配当控除(上場株式等以外) の画面になる。

未公開株だとこっちに入力するということだろう。

(1) 配当等の種類
 未公開株だと、
 1 上場株式等以外の株式等に係る配当等(次の2〜4に該当するものを除く。)
 になると思う。これを選択すると下のほうのグレー表示が入力できるようになる
(2)〜(7)の内容は上場株式となんら変わらない。
 違いは、源泉徴収の所得税額が高く(20%)住民税がないくらいか。

 これで入力終了してみると上場株式等に係る配当所得が計算されて表示される。

 ちなみに配当は申告不要である(高額配当者は除きますが)。
 申告したほうがいいのは、総合課税にしたら、源泉徴収額より税金が減る人
 申告分離課税で株式の損失(過去3年以内の繰り越し控除用損失含む)と合算したい人
 だと思いますね。

 まあ、このデータはクリアして比較的簡単な次回株式の取引入力をしてみましょうか。

先物・オプション取引の入力 

どうも。

先物・オプション取引で口座を開いている松井証券のサイトが、夜になってメンテナンス終了したのでログイン。

昔は取引履歴をすべてエクセルで集計して、買いと売りを結び付けて入力していたんだけど、FXの入力をしていて気がついた。

結局、税金が変わらないのであれば、どのような入力でも問題ないはず・・・

ということで、決済報告書 というのを見てみると、まとまったものはないものの、売りと買いの関係がわかるようになっていて、この数字を抜粋して入力していけばOKな感じのようだ。

今回は、これを使って入力することに決めた。

松井証券の先物取引で僕がやった(やる)作業は、以下。


松井証券口座では、上部の 口座管理 タブ?をクリックして、左側に出てくる電子書面閲覧をクリック。

中央部の画面に出る 閲覧する ボタンをクリックして(ポップアップブロックは解除)電子書面の検索画面を出す。

で、取引報告書・決済報告書等 を選択し、検索機関を 2008年12月25日から2010年1月10日くらいで設定する。
(ちょっと前後に引き伸ばしているのは、約定と決済とかで年をまたいだものがどうなってるかわからないから)

その状態で一番下の検索ボタンをクリック、いっぱい報告書が出てくるが、この中で、決済報告書というのを開き、1つずつファイルに保存する。

pdfの画面で、左上に出るフロッピーマーク(!いまどき・・・)のアイコンをクリックして保存するんだけど、デフォルトのファイル名が長いので、年号、日付の部分だけ使ってファイル名にする。

結構、ファイルたくさんありまして大変でした・・・

なんでダウンロードしたかっていうと、とりあえず入力作業が終わらなかったときに毎回ログインするのも面倒だし、e−taxの画面がWEBブラウザで、入力時にもうひとつWEBブラウザを開くのも嫌だったので。


これで、とりあえず準備完了。

で、再び、e−tax でデータを読み込んで、先物取引に係る雑書得入力を行う。


くりっく365の入力データが入っているので、もう1件入力するで入力欄をつくり、入力する。


取引の種類は、銘柄名、たとえば、NK225 01月C−102 などと書くと、10文字という制限を超えてしまう。なので、備考欄にも書いてあるが、
オプション取引は、 ちょうど10文字でもあるし、 日経225オプション と書くことにする。
ちなみに、日経225先物miniは、日経225先物と記載した(去年はminiまで書いたんだけど)

決済年月日は、決済報告書左上の 受渡日を記載。

数量は、決済報告書右上の、数量を記載。

決済の方法は、左側にある、取引欄にある、新規の下に記載されている言葉を記載。

具体的には、権利割当、権利消滅、権利放棄、返済(売決済、買決済ともこれで入力) のいずれかではないかと思う。

収入欄の差金等決済に係る利益又は損失の金額 については、真ん中の下のほうにある損益 の金額を記載・・・と思ったのだが、ここの金額は、新規取引のときと反対売買のときの手数料も含まれた金額が表示されているようだったので少し考えた。

この決済の報告書には、決済時の手数料はあるけど、新規取引時の手数料はのってない(オプションのとき)。
先物取引の場合は両方にある。なんで?・・・まあ、手数料記載分だけ手数料として考慮する形を考える。

記載のない手数料を計算するなり、調べるのは手間なので、
入力の簡素化と、税金の額が変わらないことも考慮して(笑)、
損益の額に、決済時の手数料の額を加算したものを、損益として入力することにした。

で、この決済時の手数料+消費税を、差金等決済に係る委託手数料として入力。

まあ、権利放棄、権利消滅のときは 手数料0 ってことです。


先物入力は偉い大変だった・・・・

取引少ないほうだと思うんだけどね・・・


これ、本格的に取引している人は絶対、e−taxで対応できないと思う。

だって、990件でアウトだから。

まあ、100件入力するだけでも死にそうですね。